昨日は御来光の滝に行ってきたが、今日は高知の滝めぐりに行く。高知のひろっさんから是非とも案内したい滝が有るので一緒に行きましょうと誘われていたのだ。昨日の御来光の滝に参加した海道さんも一緒だ。昨日駐車場で別れた後、ひっろっさんと海道さんは中津渓谷の「ゆの森」に宿泊し、風呂上りのビールで御来光の滝に乾杯したはずだ。私も一緒に泊まろうと誘われたのだが、私は泣く泣く断った。我が家の将軍様の許可が下りないのである(-_-;)

9時に二人が泊まっているゆの森に集合ということなので7時に我が家を出発する。空は快晴。国道33号線に出て三坂峠手前のコンビニに入る。ここで弁当の買出し。ひろっさんに携帯を入れると、もう雨竜の滝に行って来たと言う。あれっ、私も行こうと思っていたのに、もう二人だけで行って来たの?

9時前、ゆの森駐車場に到着。待ち構えていたひろっさんが今日のコース予定を言ってくれる。この後、雨竜の滝の上に有る竜宮淵と雨竜の滝を見下ろすポイントに行き、雨竜の滝を見た後で安居渓谷の大滝(おおたび)を案内してくれると言う。さらに時間が有ればにこ淵にも行きましょうかと言う。もちろん異存は無い。

最初の目的地の雨竜の滝を見下ろすポイントは、山道ではなく普通の観光客が歩く遊歩道なので、Kissの入ったカメラケースをザックから取り出して、右手にぶら下げてひろっさんの車に乗る。海道さんは御来光の滝が今日の天気なら良かったのにと言う。

車はちょっと走ったら目的の場所に到着。車から降りてほんの少し歩いたら雨竜の滝を見下ろす展望台だ。

雨竜の滝を見下ろす
そこから見た竜宮淵

まだ全然紅葉が始まっていないが、紅葉すると良さそうな雰囲気。 

ここから階段の遊歩道を降りて雨竜の滝の滝見台に行く。滝見台に着いたら邪魔なカメラケースを手すりにヒョイと引っ掛けてからKissを雨竜の滝に向ける。暗い。ISO1600に設定しても手ブレするのが目に見えるようなシャッター速度にしかならない。これでは手持ち撮影は出来ない。

Kissを手すりの上に置いてセルフタイマーで撮影 

実際にはもっと枚数は写したのだが、アップできるのはこれだけ 

雨竜の滝を写したら再び遊歩道を上がって車に戻る。階段がキツイ。

車に乗る前にもう一度竜宮淵を写す。目の前のススキが邪魔。
ススキが邪魔にならないようにしゃがんでみた。今度は滝つぼが写らない。あちら立てればこちらが立たずである。

雨竜の滝と竜宮淵を写したら今日のメインの目的の安居渓谷に向かう。ここからはひろっさんの車の後をついて走る。33号線から左折して439号線に入り少し走ったらひろっさんが車を停めた。道端の店で海道さんと弁当の買出し。そこを出発してほんのちょっと走って路肩の広い場所に停車した。どうしたのかと思っていたら、ひろっさんが私に「安居渓谷の道が悪いからここからは私の車で行きましょう」と言う。ひろっさんの車に荷物を移し変えるために荷物をチェックしていたら、アレッ、カメラケースが無い。あー、雨竜の滝で撮影するときに手すりに引っ掛けたままだ。ひろっさんが取りに戻りましょうと言う。スミマセン。申し訳ない。

ひろっさんの車に乗り移り、雨竜の滝に引き返す。先ほどの場所に車を停めたら私一人遊歩道の階段を走って降りる。滝見台に行くとカメラケースが一人雨竜の涙に濡れている。淋しい思いをさせてごめんね。と優しく肩を抱き寄せる・・・・アホクサ、ようそんなこと書くわ、と森のフラダンサーの声がどこからともなく聞こえてくる(-_-;)

カメラケースも無事に保護して、もと来た道を走って先ほど私の車を停めた場所を通過する。約1時間経過。つまり1時間のロスタイムが発生したということだ。あちこち滝めぐりをしようというときに1時間のロスタイムは痛い。

439号線から左折して安居渓谷を目指す。トイレの有る駐車場をそのまま通過。昇竜の滝の入り口も通過する。昇竜の滝入り口までは舗装されていたが、そこから先は未舗装の有れた路面となる。高瀑の林道と同じく、私の車では走りませんと宣言する。

ひろっさんが突然車を停めた。川底に小さな滝が見えると言う。
ズームを広角側にするとこんな感じ


ひろっさんのカーナビ画面に注目していると大滝神社の表示が出てきた。今日のひろっさんが是非とも案内したいという大滝(おおたび)は大滝神社の下に有るらしい。やがてひろっさんが車を停める。ここから20分程度歩いたら滝に到着ですと言う。


    続く




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