先週10月2日に、さくら山行会で石鎚の紅葉を見に行ったが、天気が悪く(雨は降らなかったが)あまり綺麗な紅葉を見ることが出来なかった。そこでもう一度紅葉をということで、今日体育の日に石鎚に行く。一緒に行くのは、この前御来光の滝から石鎚に一緒に行った高知のひろっさん。何故ひろっさんと行くか、その理由は後半のお楽しみにとっておく。

朝、目覚まし時計で起きたら5時20分だ。ウワッ、これは待ち合わせ時間に遅れる。ばたばたと準備して何も食べずに出発。家を出たのが5時40分頃かな?いつものコンビニに立ち寄り昼食用の弁当と、朝食用のサンドイッチを買う。車で走りながら食べるのだ。

途中はすっ飛ばして面河ふるさと市場でトイレ休憩。何故か大きい方を催してしまいトイレに入る。男性用トイレには個室が2つしかない。その個室に向かうが、片方は先客あり。もう一つの個室はと見ると水が溢れている。つまり使えない。これは弱った。他にトイレは無いんだろうかとふるさと市場の建物の周囲をグルッと歩いているとトイレ発見。個室が並んでいる。中を見ると水洗ではなく自然落下方式。全然問題なし。いまどきの都会の子供達は水洗トイレじゃないと出るものも出ないそうだが、四国みたいな田舎にはそんな子供は居ない。ましてや私は子供ではないんだから、どこだって平気で有る(殴)
(車1台で数人が乗り合わせて来て途中でトイレに行く場合、この面河ふるさと市場の建物の裏にトイレあり。道路に近い方のトイレは水洗だけど、この裏のトイレは水洗じゃない。しかし、個室の数は多い。ただし男女は分かれていない)

無事に用も足したらスカイライン入り口に向かう。スカイラインのゲート前には既に開通を待っている車が数台並んでいる。これでは待ち合わせ場所の駐車場に入れない。強引に対向車線を走って、行列している車の前を割り込んで駐車場に入る。ひろっさんが待っている。車から降りて挨拶し、今日のコースを説明する。今日も東稜コースだ。

7時丁度。ゲート前に行列していた車が一斉に走り出す。我々もその後ろからスカイラインに入る。そして土小屋の広い駐車場の手前の路肩に車を停める。ひろっさんに山から戻ったときには、この路肩に車が増えているはずと予言する。

7時37分、土小屋トイレ出発。

出発してすぐ見える瓶ヶ森
手前は国民宿舎
8時12分、休憩ポイント

この写真は休憩後の登山道から写す  

8時30分 東稜分岐。小休止後出発。

東稜コース沿いに見えた紅葉  

肉眼ではもう少し綺麗に見えたんだけどなー 
矢筈岩の急斜面を上がって後を振り返った。

水墨画の世界だ。
雲海に浮かぶ瓶ヶ森が見えた。瓶ヶ森が見えるように露出をあわせると、手前の矢筈岩が暗くなってしまう。
そして手前に露出を合わせると雲海が真っ白に露出オーバーになってしまう
我々の後ろからも見えるだけで3組のグループが東稜を上がってきている。今日も東稜コースは多いんだろうなー。

ところで普段はデジカメを体の前にパンツのゴム紐で固定しているのだが、今日はウエストポーチに入れた。笹の露で濡れてしまう。私は両手に軍手をはめていたが、自分でぎゅっと拳を握るだけで軍手から水が滴り落ちる。それだけ笹が濡れているという証拠。ズボンはもちろんびしょびしょ。
遠くに南尖鋒が見えてきた
ナナカマドの実

手前はピンボケ。強いて言えば苔の中に落ちている実にピントはあっている。
南尖鋒のすぐ手前まで来た。墓場尾根が見える。

ここでも岩肌に露出をあわせると空は真っ白。
面河の谷に向かう沢を見下ろす。

ここにも墓場尾根は写っている。
南尖鋒。


全然冴えんなー。
尾根の向こうに見えるのは二ノ森

南尖鋒直下の難所では、ひろっさんにあーしてこうしてと口を出して無事に南尖鋒に上がる。

   続く




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