今日は鞍瀬渓谷の夫婦滝に行こう。何故唐突に夫婦滝なのか?私と相互リンクしているseisanさんのホームページを見ていたら、丁度1週間前の11月4日に夫婦滝に行っていて、紅葉がまだまだだと書いていたのだ。1週間前で紅葉がまだなら1週間経過した今日あたりが丁度良いのではないのかなと思ったのだ。

夫婦滝に行くなら忘れてはいけない人が居る。以前からなかちゃんに夫婦滝に連れて行ってと頼まれていたのだ。それで8日の深夜にメールで案内したら翌日にはすぐに食いついてきた(-_-;) 他にも何人かに案内メールを出したが、どうも都合がつかないようだ。それでは二人だけで行くことにしよう。

夫婦滝へは今までに3回行ったことが有る。あの頃はデジカメのズームレンズが広角側が非力で夫婦滝の雄滝を1枚に収めることが出来なかったが、今は5thデジカメもKissもあの頃のデジカメに比べたら広角側が強力になっているので(と言っても28mm相当だけど)雄滝の全景を1枚の写真に収めることが出来るはずだ。

ところで石鎚山系の有名な滝の御来光の滝や高瀑には何回も行っているのに、夫婦滝は3回しか行ってない。それは夫婦滝に行くためには、数回の渡渉が必要なのだが、御来光の滝と違って水の中を歩かないと対岸に渡れないという記憶しかなく、濡れるのがイヤなのであまり行く気がしなかったのだ。今日にしても本当は濡れるのはイヤなのだが、久しぶりに紅葉を見たいのとKissで写したいという気持ちが強くなって決行である。

7時半に見奈良のスーパー駐車場で待ち合わせなので、その時間に間に合うように我が家を出発。早めについてテレビを見ながら待っていたら、なかちゃんがやって来た。どちらの車で行くかということになり、結局なかちゃんの車で出発。駐車スペースが狭いので、なかちゃんの車の方が都合がいい。

桜三里に入る前にいつものコンビニで弁当の買出し。おにぎりとあんパンを買う。桜三里途中から右折して鞍瀬川沿いに走り目的地に到着。地元のオバアチャンが道路に居たので、ここに停めても良いかと確認してから駐車する。

8時20分頃出発。ヘアピンカーブ外側のガードレール隙間から登山道が始まる。しばらくは左手に水の流れる音を聞きながら杉林の中を歩いていく。

まず最初に川に出合うところ。木の橋が架けられている。以前来たときはこんな橋は無かったはずだが。

ここで左岸から右岸に渡る。
一応モデルもサービスで入れときます(-_-;)
次に左岸に渡ってあのハシゴを上がり登山道に出る。
行く手を見ているなかちゃん
ここは川に置石が有り、ここを渡る。ここで左岸から右岸に渡る。

ここまで靴を濡らすことなく来られた。

ここでまた右岸から左岸に渡る。

ここで何でもないところで尻餅をついてしまいお尻を濡らしてしまう。
ここで左岸から右岸に渡る。

私の記憶では、ここでは確実にズボンが濡れるとの思いが有ったのだが、特に問題なく通過。今日は水量が少ないのか?
この標識を見てなかちゃんも見たことが有るという。ここに来るのが初めてのなかちゃんなので、あちこちのホームページにこの標識が紹介されているということだろう。

この標識を過ぎてからは登山道は川から離れ、杉林の中をどんどん高度を上げていく。

杉林を上がっていき、この撮影ポイントがピークとなる。ここから登山道は高度を下げていき、岩がゴロゴロしている沢に出る。
沢に出た。夫婦滝へはあのハシゴを上がっていく。

この岩だらけの沢を降りていけば貝の口滝だ。帰りに立ち寄る予定。
夫婦滝が近づいた印の小滝。滝つぼの色が綺麗だ。
もう1枚。周囲の紅葉の状況。
この滝を過ぎてすぐに夫婦滝の雄滝が見えてきた
振り返って後の様子を写そうとデジカメを構えたら、なかちゃんが写してとバンザイしている。ようやく念願の夫婦滝に来たのだ。
雄滝とそのすぐ下に有る小滝

ここまではコンデジ撮影。左岸を巻いて雄滝の前に行き、今度はKissで同じような写真を写しまくる。


         続く





SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO