今日は今年第一回目の御来光の滝である。丁度2年前の今日、なべちゃんの案内で初めてスカイラインから面河川に降りてそこから御来光の滝を目指すコースを行った。それまでに2回面河登山道コースから御来光の滝に行ったことが有るが、片道数時間歩いてやっと到達するというハードコースだった。それに対してスカイラインからのコースは2時間半程度と面河登山道コースの半分の時間で滝に到着することが出来、なおかつ途中の景観も素晴らしいことで、そのコースをすっかり気に入ってしまい、一昨年と昨年の2シーズンで10回も御来光の滝に行ってしまったのだ。ゴールデンウイーク中と紅葉の頃に御来光の滝に行くのは、これからも定例行事にになってしまいそうだ。

今回の参加メンバーは28日時点では9人。大人数になってしまった。これは滝好きが集まるインターネットの掲示板で御来光行きが話題となり、案内してくれるなら俺も私も!と名乗りを上げる人が集まってきたためだ。しかも住所が群馬から2人、神奈川から2人、静岡から1人、京都から1人と合計6人もの滝好きが集まってきた。この6人はいずれも日本の滝百選踏破を目指しており、今回の四国遠征で初めて四国に有る百選の滝を見ることになる人も居れば、御来光の滝だけ行ってないという人もいる。

これに対して迎えるのは、いつものひろっさん、なかちゃん、私の四国勢3人衆だ。ちなみに私やひろっさんは日本の滝百選踏破には全く興味が無い。興味が無いというべきか金と時間が無いというべきか(-_-;) 
ひろっさん、勝手に決め付けちゃったけどOKですよね(-_-;) 私は百選の滝に興味が無い代わりに、白猪の滝お百度参りに興味が有る(-_-;)

ここで無理やり話を脇道に持っていくが、日本百名山というものがあり、そこを踏破することを目標にしている人が大勢いる。山に百名山が有るように、滝にも百名滝が存在する。実際は百名滝ではなく、日本の滝百選と呼ばれている。百名山踏破を目標とする人が居るのと同じように、日本の滝百選を踏破しようとする人が当然居るのだ。

百名山を踏破するためには山の麓から、あるいは中腹の登山口から山頂を目指して歩いて、山頂に立ってその山を踏破したことになる。自分の足で何時間も歩かないと到達できない。しかし、滝は違う。滝は山頂に有るわけではない。山の中腹か山麓に有るのが普通だ。山麓に有る滝なら道路沿いにすぐ有ったり、観光地化されて土産物屋の前をサンダル履きで行けば見えるような滝でも日本の滝百選に選ばれているようだ。
私は行ったことが無いから知らないけど(-_-;)

つまり百名山のほとんどは登山装備で歩かないと到達できないのに対して、手軽に行ける滝でも日本の滝百選に選ばれているのだ。

しかし、登山装備で山中を何時間も歩いてやっと到達出来る百選の滝も有る。御来光の滝もその一つだ。その御来光の滝に行きたいが、そこへ行くルートが分からないために行くことを断念していた人が大勢いた(らしい)。ところが2年前にスカイラインからのコースを私がホームページで公開し、しかもその後も何回も行く度にホームページにアップしたため、百選の滝の一つとして御来光の滝を目指す人にとってはスカイラインからのコースはすっかり有名になってしまい、私のページをガイドブックとして御来光の滝に行った人も何人も居るようだ。そのガイドブックを書いた張本人の案内で行けるということで、今回こんなに大勢の参加者が集まってきたわけだ。

前置きが長すぎる。早く滝に行け!との指令が出そうなので、滝のレポート始まり。


   続く






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