今日は山仲間、滝仲間と石鎚の御来光の滝に行く。私は既に2回行ったことがあるが、2回とも面河登山道コースだった。今日は石鎚スカイラインを車で走り、途中にある駐車場から谷に下りて、そこから御来光の滝に行く予定である。

集合時間がその駐車場に7時半とのことで、スカイラインのゲートが開く7時に間に合うように行かないといけない。寝過ごさないように腕時計をはめたまま寝る。いつも書くけど我が家で信頼出来る時間を表示するのは私の腕時計だけなのだ。ちなみにタックさんは面河の駐車場で車中泊のようだ。

4時過ぎには目が覚めてしまった。4時間チョットしか睡眠時間が無い。寝不足気味である。お湯を沸かしてカップラーメンで朝食。今日は愛妻弁当ではない。何故なら今日は祝日なので、子供が学校に行かないから弁当を作らない。

5時ごろ、我が家出発。いつものコンビニで弁当調達。国道494号線に入り、面河を目指す。

6時半、スカイライン入り口の駐車場に到着。下を向いてメモを書いていたらタックさんがやってきた。タックさんの車は?と聞くと駐車場の奥のほうに停めていた。ここでコンビニで買ったおにぎりを早速1個食べる。矢張りカップラーメンではもたないのだ。

7時前、タックさんの後ろに並んでスカイラインのゲートが開くのを待つ。ゲートが開いて行列していた車が一斉にスカイラインに入っていく。

7時19分、駐車場に到着。なべちゃんの車が有る。今日の紅一点の参加者のひとなさんにはじめましてと挨拶。なべちゃんが全員に地図を配る。私も負けじと地図を出す。私はカシミールで印刷してきたカラー地図だ。勝った(-_-;)

天気は快晴。言うことなし。    

7時30分、駐車場出発。スカイラインから面河の谷に降りていくのだが、どこから降りるのだろうか?私は去年捜索したけど分からなかった。なべちゃんが、「ここ」と言う。先ほどの駐車場から土小屋方面に歩いていって、最初のカーブミラーの後ろに明瞭な踏み跡がある。ここから視線を土小屋方面に向けると、数十m向こうにもカーブミラー。あー去年はあっちのカーブミラー付近を捜索したので見つからなかったんだな。

スカイラインから面河の谷に降りるコースは、誰かが笹や木を刈って綺麗に整備していた。これなら道に迷う心配は無い。明瞭な踏み跡が続く。

7時58分 面河の谷底に到着。石ころだらけの川原だが水は流れていない。コンクリートの堰堤があり、下を覗くと堰堤の下の方から水が流れ出していた。

歩き始めは石ころだらけの川原を歩く 

少し歩くと右岸(注)に白いテープとブルーシートがあり、そこから登山道が始まっている。その登山道に入っていく。この道はどんどん高度を上げていくので、全然違う山に行くのではないかとちょっと不安になった。

(注)右岸=川下に向かって右側の岸。上記の場合は進行方向に向かって左に入っていくのだが、その度に向かって右、向かって左と書くのが面倒なので、川岸の標準的な表示方法である、右岸、左岸で説明する。上記も左に入っていくけど右岸なので誤解しないように。

8時11分頃、なべちゃんが、下のほうを見下ろして、あれが番匠谷かなと言う。樹木に遮られてよく見えないけど、確かに向こうから来る流れと、左に向かう流れが見える。向こうから来る流れが番匠谷だ。

8時20分ごろ 小休止

フデリンドウ発見  
8時35分 登山道から川に出た。対岸つまり左岸に赤テープ。左岸を歩いていると、この光景に出会った。いかにも面河の雰囲気だ。
この岩を歩く
面河溯上の雰囲気が出ている
8時55分 川に出て今度は右岸の登山道を歩く。

この大きな岩の上に上がって川を横断する。
9時 犬吠の滝

登山道からは樹木の枝越しに対岸に見える
9時4分 魚止めの滝を見下ろす

9時10分 登山道から川に出る。どっちに行くか?テープが見えない。とりあえず対岸(左岸)にあがってみる。
9時15分 道が無いので右岸に上がってみる。直後に赤テープ発見。登山道も有る。


9時23分頃、踏み跡消滅。消滅したところに黄色のテープ有り。タックさんが川に洗濯に(殴)じゃなかった偵察に、なべちゃんは上のほうに芝刈りに(-_-;)
私とひとなさんは、二人のどちらかから道が有るよーとの合図が来るのを待っている。しばらくしたらタックさんとなべちゃんが対岸(左岸)から、二人並んでオイデオイデをしている。あらっ、どっちに行っても同じ場所に行けるのか。そのまま川を横断して左岸に上がる。この付近にはシコクブシとヤマシャクヤクが多い。

9時35分頃 アケボノツツジの下で休憩 
綺麗な色の淵だ
9時55分頃 出発

右奥(左岸)から水が流れ落ちている。帰りのなべちゃんの説明では、この流れ込んでいる上流が南沢
おーアケボノツツジの向こうに見えるのは、御来光の滝が近付いた証拠の岩

御来光の滝の下に行けば、あの岩が真上に見えて、もし落ちてきたらと思うと恐怖なのだ
もう登山道はあてにせず、大きな岩がごろごろしている谷を上がっていく
木の枝の隙間から御来光の滝が見えてきた
奥の小さいのが御来光の滝

10時30分 御来光の滝に到着。駐車場からたったの3時間。面河登山道コースだと5時間かかるところだ。



     滝の写真





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