今日はタックさんの案内で滑床渓谷滝めぐりの日だ。朝の6時50分に川内のバス停でMichellさんと待ち合わせをして、それからタックさんが待っている伊予市の厚生年金休暇センターに向かう。7時20分ごろ待ち合わせ場所の駐車場に到着。タックさんとなかちゃんが話をしながら我々の到着を待っている。私の車からタックさんの車に三脚やリュックなどの荷物を移動し、いざ出発。

伊予インターから高速に入り、高速道路沿線の桜を愛でながら快適に走る。私の車じゃないからね。五十崎で高速を降りたら肱川沿いの道を走り、日吉村の道の駅でトイレ休憩。

今日は天気予報がよくない。もしかしたら滝を写せないかも知れないので、今日の主役になるかも知れないツバメをおさえておく。
あっち向いてホイ。あんたの負け(-_-;)

道路沿いに植えられている桜がそこらじゅうで満開になっており、風が吹くと花吹雪となっている。その度にMichellさんが感嘆の声を簡単に上げる。


滑床に向かう手前のトンネル近くでタックさんが車を停めて、全員が桜の撮影会。
本当は桜吹雪を写したいんだが、写そうと思うときにはなかなか綺麗な桜吹雪が無い。仕方が無いから車が走り去る勢いで舞い上がる桜を・・・

私は滝や花を綺麗に撮るのも好きだが、こんなどおでもえーよな写真を撮るのも好きなのである。
9時半ごろ 滑床の駐車場に到着

4人揃って歩き出したが、途中でMichellさんだけ我々と別行動をとる。我々の最初の目的地の霧が滝に行くのはキツイので、一人で雪輪の滝に向かうそうだ。あれっ、寂しいの。霧が滝に向かう道は荒れ果てている。ただし藪ではない。道に倒木があったり少し崩れたりしているが、登山靴なら平気で歩ける程度。やがて木の枝の隙間から白いものが見えてきた。あれが霧ヶ滝だな。

霧ヶ滝

4thデジカメで写す  

この後デジカメを5thデジカメに代えて写す


霧ヶ滝を正面から   

またしても暗い

ここで大事なものを忘れたのに気づいた。水しぶきをふき取るハンカチが無い。仕方が無いから自分の着ているシャツで拭く。
ちょっと場所を変えて写す。場所を変えるぐらいしか技術が無いのだ。

写真の右上隅に水滴がついたまま。
今度は右から
水しぶきの飛び散る感じを

でもデジカメに飛び散った水しぶきを拭き取る術が無い。
最後にスローシャッターで水の流れと苔の雰囲気を


タックさん、なかちゃん、私の3人での霧ヶ滝撮影が終わればMichellさんのいる雪輪の滝に向かう。彼女を一人にしていたら危ない。野生に戻ってしまう(-_-;)


雪輪の滝の正面から  

それらしき模様が出ていて良かった。こんな模様でも水量によっては見えないことが有るんだから。


これもちょっと場所を変えて写してみました 
M嬢も写してみました
展望台に上がる途中から写す。

ここからだと木の枝や葉っぱの障害物は無く写せる  
雪輪の滝の全景  

オリジナルの写真から流れの部分だけを切り取ったもの  

展望台からの雪輪の滝
ちょっとだけアップで
雪輪の滝の上流部
雪輪の滝のすぐ横にこんな綺麗な色の水を湛えた淵がある

雪輪の滝はとりあえずおしまい。

雪輪の滝の次は、さらに上流にある大階子の滝(おおはしごのたき)に向かう。梯子とは書かずに階子と書いてはしごと読ませるらしい。そこに行くには林道を歩いていく。途中に石積みの遺跡みたいなところでタックさんがここは氷室の跡だと解説する。ただの石垣だと思って通過するのと、氷室跡だと説明受けて歩くのとでは、矢張り重みが違う。やがて小さな橋を渡ったところで標識に従って沢沿いの登山道を上流に向かって歩いていくと、それらしきものが見えてきた。大階子の滝に到着。


一番奥が大階子の滝。最初に行った霧ヶ滝と同じく水が2条に分かれて岩の上を滑り落ちているのが分かる。   

これを写したところでメモリー切れ。ここまで霧ヶ滝と雪輪の滝で256MBプラス128MB使い切った。でもホームページに紹介できるような写真は???

この後はデジカメを4thデジカメに持ち替えて撮影続行。

ここに来るまでにも林道や登山道には赤い椿の花がいっぱい落ちていた。 
奥が大階子の滝
これは大階子の滝にある流れ

上の写真の真ん中の流れだ
デジカメを三脚に付けてスローシャッターで
なかちゃんにもモデルになってもらいました
大階子の滝の正面から写す

岩を伝い落ちる水の形が面白い

下の2枚のような水の形の写真を何枚も何枚も写す。しかし帰宅してPCで見るとあまり面白くない。



先ほど霧ヶ滝のところで水しぶきを拭き取るハンカチを忘れたと書いたけど、他にも大事なものを忘れた。弁当。空腹を紛らわせるために無意味に写真を写す。タックさんがコンロでお湯を沸かしコーヒーを作ってくれた。スミマセンね。ドジな川内コンビで。そう、Michellさんも弁当持って来てない


赤い椿 
手持ちなので少しぶれているんだが、このサイズでは分からない(-_-;)  
対岸に見えるモミジの新芽と椿の花

こういうところに来ると本当に目の保養になる
大階子の滝での撮影が終われば帰る。登山道は沢のすぐ横を通っているので、ちょっと沢の景色を写そうと思えば登山道から1m入れば、こんな景色。

決まってるね、なかちゃん
林道脇に見える花。何でしょう?

Michellさんと並んで歩いていたんだが花粉症のMichellさんに花粉をプレゼント。杉の花を真近で見たことが無いようで、珍しそうに杉の花を目の前に見ているところで人差し指で杉の花をピシッ。花粉が飛び散る。

いいもの発見

コミヤマカタバミ。うまい具合に花が三輪並んでいる。   


コミヤマ三姉妹(-_-;)     
中滑 
再び雪輪の滝に到着    
遊歩道から降りてなにかめぼしい景色は無いかとさがすなかちゃんでした
白いのは桜

写真のサイズを小さくすると花の形が分からなくなるので大きめのサイズで

渓谷沿いの遊歩道を歩く我々の頭上にツツジと椿の花
河鹿の滝
同じく

遊歩道沿いに有るので、写しながら帰るのだ
三筋の滝

3つに分かれて流れ込むからそう命名されたんだろうなー。見たまんまだ。 
川内の滑川渓谷の奥の滝と同じ発想で名前を付けていると話したら、Michellさんが喜んでくれた。

万年橋に戻り、近くの公衆トイレに直行。

駐車場横に咲いていたなんとかテンナンショウ。  

滑床のそこらじゅうに有った。

滑床渓谷滝めぐりは、これでおしまい。

霧ヶ滝、雪輪の滝、大階子の滝、河鹿の滝、三筋の滝と滑床渓谷の主要な滝を回ったらもう帰る。弁当を食べてない私とMichellさんのために、道の駅「虹の森公園」に寄り、私とMichellさんはレストランで遅い昼食を食べる。その間タックさんとなかちゃんは道の駅の横を流れる川を眺めていたのかな?

食事も終わりタックさんの車に乗り込んだらタックさんが「せっかくだから天ヶ滝にも行きますか」と言って再び滝めぐりに出発。天ヶ滝がどこに有るか知らないが、タックさんの車に乗っていれば自動的に滝に到着することになっているのだから、ただ黙って乗っていれば良いのだ。

細い田舎の道を走り、やがて桜が散り始めた駐車場に到着。おー確かに目の前に滝が見える。

これが初めて見る天ヶ滝。上側の落差は20mくらいかな?

岩の上に落ちた水はそのまま岩の上を伝い落ちる。   
同じ場所から上側だけアップで
上の写真とどこが違うン?と詰められても困るんだけど、撮影ポイントは違うのよ。
もう暗くなってしまったので水が光ってないね
ここで一番気になったもの。ヒメウズ。

葉っぱが斑入りだ。珍しいものならアップするのは控えようと思って、私がいつも花の名前を教えてもらっている掲示板で問い合わせたら、ヒメウズの斑入りはちっとも珍しくないとの回答で、安心してアップ。
でも肝心の花や葉っぱにピントが合ってない(-_-;)

滝への遊歩道沿いにいくつも咲いていた。

天ヶ滝が終われば今日の行程は無事終了。

最初の待ち合わせ場所の伊予市厚生年金休暇センターに戻ったのが18時20分ごろ?メモも取ってないので忘れた。そこから私の車に乗り換えて、川内まで帰る。おっとMichellさんを置き忘れてはいけない。川内到着が19時ごろ。

今日は初めての滝が3つ(霧ヶ滝、大階子の滝、天ヶ滝)も回れて大満足。これもタックさんのおかげです。有難うございました。また誘ってね。


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