今日は久しぶりに滝めぐりに行ってみる。おいわさん、あれだけ白猪の滝に行っているのに、滝めぐりが久しぶりと言うことは無いだろう、と思うかも知れないが、白猪の滝は滝めぐりのうちに入ってないのである。あそこはタダの散歩(-_-;)

ここ最近の滝めぐりの行き先といえば、白糸の滝か遅越の滝に限られてしまっている。たまには違ったところに行ってみる。ついでに紅葉のチェックも、ということで、行き先を別子ラインと清滝にする。


新居浜で11号線を右折して川沿いに走ると台風の爪あとが凄い。

道の駅マイントピア別子でトイレ休憩。駐車場には結構な数の車が停まっている。みなさん、別子ラインの紅葉見物でしょうか?

道の駅に入り、腹ごしらえ。巻き寿司ときつねうどんのセットで600円。山に行く時に買うコンビニ弁当は400円前後なので、5割も多く奮発してしまった。食べながら他の人の会話を聞いていると、雨が降ったのに水が少なくてガッカリだったと言う様な話をしている。もしかして清滝のことだろうか?水量が少ないのかな?

うどんを食べたら出発。途中でこんな景色を見つけた。もちろん脇見運転に決まっている(-_-;)
上の写真の水の流れている部分だけを切り取ってみた。簡単に川に降りられるところが有るのなら、行ってみたい景色だ。

清滝に行くには、トンネル手前で右折して狭い旧道に入っていかなければならない。ところがトンネルに近づくと、清滝見物の車と思える路上駐車の車が多い。これは旧道に入っても車は停められないかも知れないと思い、そのままトンネルを抜けて、路肩の広い所に車を停める。

この写真では分からないが、ここに5台停まっている。私の背後には、私の車を含めて3台停まっている。それだけ今日は滝見物の人が多いということだ。

登山靴に履き替え、三脚を持って滝に向かう。清滝入り口のつり橋まで来たら、車はない。アレッ、みなさん旧道に車を乗り入れるのを嫌がって、わざわざ歩いてきたんだろうか?ゆらゆら揺れるつり橋を楽しみながら滝に向かう。

まずは素直に正面から清滝を写す。確かに水量少ないと思える。最近雨が降ったので期待して来たのに。

いつものように4thデジカメと借り物5thデジカメを持ち替えながら写すが、写真の整理が大変なので、5thデジカメの写真は次のページで紹介。
ズームアップ
もう少しズームアップ

滝の左手前には、大きな岩がゴロゴロしていて、うまく上がれるようになっている。家族連れの子供が、そこを上がろうとしていたので、母親が「危ない、上がったらダメ」と言っている。ゴメンネ、おじさんは上がってしまいます。教育上良くなかったかな?

岩を上がっていって滝を左から眺める位置から写す
たまには大きなサイズで迫力を  
NDフィルターを付けてスローシャッター 

スッキリしない画面
この後、いったん下りて、滝を右横から眺める場所まで上がっていく。この遊歩道は初めて歩く。滝のすぐ横まで来て、4thデジカメ5thデジカメでいろいろ写すが、帰ってみたら4thデジカメの写真はまともなのが無い(かといって5thデジカメに有るかと聞かれたら困る)

展望台から帰りに、遊歩道沿いの樹木越しに滝を写してみたが、何がなんだか分からない。一応白く見えるのが滝です。
滝の右下から
水量が少ない証拠写真。

前回来た時は、ここはもっと水量が多く、勢いよく水が飛び出していた
また同じような写真を(-_-;)

何回でも同じ写真を撮るのだ
ここに来た時間帯は、まだ水の流れているところに太陽が当たっていたので、水が輝いていたのでローシャッターでは写せなかった。
もう日が陰ったのでスローシャッターで写す。
清滝の水量が予想していたよりも少なかったので、ちょっとガッカリしながら遊歩道を歩いていると、トイレの手前の川の上流を見上げたら小さな滝と紅葉が見えた。登山靴なので、ちょっと道なき道に入ってみる。といっても藪こぎではない。

最後のおまけでいい雰囲気のが撮れた   

ここからは借り物5thデジカメ(500万画素)で撮影


500万画素のメリットは見えないけど、4thデジカメに比べたら広角レンズなので遊歩道の観光客も写っている

この写真は滝の下に有る展望台?から
これが精一杯のズーム
滝の手前の大岩を上がったところから写す

虹が写っているのが分かるでしょうか?
青空がノイズっぽいのが気になるんだけど、シャッター速度を上げるためにISO感度を上げていたのかな?
滝の横から

この心細い足場を歩いて向こう側に行けるようだ
左の灰色の長方形に見える部分が滝見台。
普通の人はあそこから滝を見上げたら帰る
今度は滝の右下から
スローシャッターで
水量が多いときは、正面下側に水が飛び出すはずなんだが
清滝の水量が少なくて、ちょっとガッカリだったけど、帰りに清滝のすぐ隣の沢にこんな景色が有るのを発見出来て良かった
この景色を見るためには、道路から清滝に向かうつり橋を渡ると、左手に別子銅山の鉱夫の銅像、右手にトイレがある。そのトイレを過ぎて小さな川があり、その川の上流(左手)を見上げると、これが見える。この撮影ポイントまで上がるには、登山靴を履いていったほうが良い。運動靴でも行けなくも無い。岩場が滑るので注意。

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清滝の場所















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