今日は滝好きの仲間と蒼社川上流の五丈が滝を見に行く日だ。おまけにその後でバーベキューのお楽しみ付きである。私の割り当ては鉄板ということで裏庭の倉庫まで行って鉄板やその他バーベキュー用の道具を積み込んだ。 集合時間は10時だが待ち合わせ場所までは1時間程度だろうと見当を付けて9時に川内の我が家を出た。

石手川ダムの横を通り国道317号線を走っていく。 水が峠の長いトンネルを抜けて待ち合わせ場所に着いたら9時55分だった。既に他のメンバーが全員集まっている。今日は新人がいるのだ。はるばる香川からやすださんが来ている。全員揃ったところで車2台に分乗して出発する。目的の滝は木地奥林道の奥にあるのだ。

離合不能の狭い道を走っていくとダンプカーと出会ってしまった。ダンプはバックする気配がないので我々がバックする。しかし途中のちょっと広くなったところダンプが頭を突っ込んで我々を通してくれた。まあ私が運転しているわけではないので神経をすり減らす事はないのだった。

10時25分頃
もうこのあたりで良いだろうということで広くなった路肩に車を停めた。
車は2台ともパジェロイオである。
そう言えば昔こんな歌があったな。
イ・オ・はまだ・16だから〜

ここからすぐの所に去年私が一人でサイクリングで訪れた滝がある。この滝は帰りに寄ることにして目的の滝に行こう。 快適な林道を男5人が歩いていくのである。三脚を持ってなかったらただの山菜取りのオッサンの団体である。

林道をちょっと歩いたところでタックさんが<ここを下りるよ>と言う。思わず<エー?>と言ってしまった。10m程度の急斜面を下りて川に到着した。後はこの川をさかのぼっていくだけらしい。
私は長靴(いわゆるゴム長)他の4人は渓流を歩くための長靴である。こんな靴で川を歩いたことがないので最初はペースが上がらなかった。 長靴の上側が広がっているので水が入ってくるような気がするのだ。

歩きやすい所ばかりではない。岩の上を歩いたり砂防用の堰堤を苦労しながら乗り越えて行く。大きな岩が幾重にも積み重なったところを越えたら五丈が滝に到着した。(11時10分)


これが五丈が滝

滝の高さは
7、8mくらいだろうか?

私はデジカメで3枚ほど撮影したらオシマイであるがタックさんとkuroちゃんは そうはいかない。何枚も撮影している。初めて参加のやすださんも驚いているだろう。

この上にも滝があるとのことで出発する。五丈が滝の左側の急な斜面をはい上がっていく。

左が2つ目の滝
ここは高さは5m程度か

この2つ目の滝の右側を
上がっていくと3つ目の
滝に到着する。

右が3つ目の滝。
手や足をかける場所が
見つからない。
何の装備も無い我々は
ここで行き止まりである。

天気も良く新緑の中の最高の散歩を楽しむことが出来た。さあバーベキューが待っている。早く帰ろう。
12時10分 五丈が滝出発 元来たルートを引き返し最初に下りた急斜面を上がって林道に出た。 最後のお楽しみに残してあった4つ目の滝に向かう。

上を見上げると山桜と
ツツジがきれいだった
同じ場所に白いスミレと
紫のスミレが咲いていた

13時丁度 駐車してあった車の所に戻ってきた。

さあ今日の本当の目的のバーベキューだ。 車を河原に乗り入れてバーベキューの準備をする。

これが我が家のバーベキュー道具
下の緑色は1升瓶が6本入るケース
その上に木の板を置き固形燃料
レンガ、そして鉄板。
非常に簡単である。レンガの高さが
固形燃料の火の高さに丁度良い。
固形燃料はマッチの火を近づけただけで
着火するが炭はそうはいかない。
炭の火がおこるまでに私は缶ビールを
一缶飲んでしまったではないか。
私はこうやってフラフラしている間に
他のメンバーは必死で火おこしを
していたのだった。

今日のBBQの材料は全てなべのすけさんが用意してくれた。タマネギ、ピーマン、エビが串に刺さっていたのでこれは奥さんが用意したの?と聞くと全部自分でやったとのこと。うーん。休日の朝一人台所でニタニタしながら用意したのだろうか?
快晴の天気に恵まれて大変美味しく鉄板焼きや炭火焼きの肉を食べ ビールももう一缶飲んで大満足である。

立つ鳥あとを濁さずである。
きれいに片づけましょう

国道317号線の集合場所まで戻り自分の車にバーベキュー道具を乗せる。 次のオフミを何時?どこにするかとの話題になったがネット上で あれこれ言い合いましょうと言うことで別れた。 今日は大変楽しかったです。私はビールの酔いを醒ましてから帰ります。

さて実は私にとってはもう一カ所気になるところがあったので我が家に帰る前に寄り道をしよう。 久米から高井に抜けて県道伊予川内線を通って帰る。この道路沿いに皆が見とれるほどのツツジの満開の場所があるのだ。

県道伊予川内線を伊予方面から
川内方面に向かっていると
小さな山の上が赤くなって
まるで山がツツジの帽子を
かぶったように見えるところがある。
これを撮影したかったのだ。

この民家の所有する山だと聞いた。


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