私の会社の夏休みにいつものように香川の実家に墓参りに帰るのを口実に、あちこちお出かけに行く。今年も高知のよさこいまつりを見に行くのだ。

川内から高知に行くには国道194号線経由が最短距離だとは思うんだが、あの山道を走るのを家族が拒否するので、わざわざ高速道路を通っていく。高知自動車道の途中にあるサービスエリアまでは長男が運転し、そかから先は私が運転して高知市内に入る。去年は、はりまや橋のすぐ近くのコインパーキングに停めることが出来たので、今年も・・・と思って同じ場所に行ったら満車だった。駐車場を求めてウロウロするが、よさこいまつりを見に来た県外ナンバーの車も一緒にウロウロしているので、なかなか空いている駐車場が見つからない。幹線道路から外れて川沿いに走っていると矢張りコイン式の駐車場を見つけた。助手席の次男に様子を見させに行くと、一番奥からオイデオイデをしている。一番奥が一台分空いていた。

駐車場で車のすぐ近くから写した高知の空。

あのヤシの木の並びと入道雲の位置関係から、駐車場が特定できる人が居るかも。
駐車場のすぐ横に橋があり、その橋を渡るとこの看板が有った。

たいした距離を歩くことも無く日曜市の通りに出た。日曜日なら当然市が立っているのだろうが、今日は土曜日だ。普通に車が走っている。まずは何か食べようということでいろんな店が雑多に入っている「ひろめ市場」を目指す。しかしその通りを高知城に向かって歩いていくと、有料演舞場になっていた。チケットが余っていれば買っても良いけど、当然売り切れ。いったん商店街に入り、商店街を歩いてひろめ市場に向かう。

ひろめ市場入り口 

観光客でごった返している。

中に入ると観光客だけでなく、よさこいの踊り子たちも踊りの前の腹ごしらえということでいっぱいだ。なかなか座れそうに無い。ようやく空いたテーブルに座る。すぐ横にはほにやの踊り子が座っていた。しかもほにやの若い男もやってきて妻のすぐ後ろに座り、妻はごきげんである。

ここで生ビールと本場のかつおのたたきを注文する。半分以上食べてから本場のタタキを写さなきゃと思って写したけどカツオが写ってない(-_-;)
しかも肝心の料理にピントが(泣)

家族でいろんなものを注文して食べたけど、なんかろくなものを食べてないような気がするけど、何故か料金は合計すると不思議と高い(-_-;)

腹ごしらえが終わったら商店街に入って踊りの見物。私は踊りの撮影に夢中。家族のことなんか眼中に無い。

踊りの先頭を行く人は、それなりに何らかの素養を認められて先頭を任せられているはず。この女性は夏木マリに似ているということで先頭になったのか(-_-;)
次から次に踊りは通過する。その度に撮影→チェック→削除の繰りかえし。
目の前の踊りを片っ端から写しているので、全部保存していたらメモリーカードはあっという間に満杯になってしまう。

この人はちゃんとピントが合っているので採用。ピンボケ、ブレブレが圧倒的に多いんです。


お待ちかね 

ほにやの登場。

ほにやは結構意識して枚数を写したんだけど写りの良いのが無かった(涙)

十人十彩(じゅうにんといろ)

このグループはいろんな動きが面白く、写真を撮るのに丁度良いと思っていたら、今年のよさこいグランプリに選ばれていた。
女性の踊り子も形を決めている

この写真だけサイズが大きい理由?

私に敬礼してくれているから(-_-;)

左の写真に注目

見物人は誰も目の前の踊りを見ていないですね。それは次のグループの踊りに目を向けているんですね。


商店街での踊りが終わり、最後の踊りのグループの後ろを歩いて、中央会場に向かう。中央会場には広いステージがあり、その前は黒山の人だかり。とてもステージ前には近寄れない。下の2枚の写真はデジカメを頭上高く差し上げて液晶モニターを見ながら撮影。私の後方に居た人は私の液晶画面を見たはずなので、あーあの時のデジカメの所有者がおいわさんだったのかと思う人も居るはず。

今年のグランプリは十人十彩と発表された。私も商店街で撮影していてこのグループが一番写しがいのあるグループと思っていたので、グランプリは納得である。

ところでこの写真の中にもデジカメの液晶モニターを見ながら写している人が写っている。
ステージには有名連も上がっておりフィナーレである

踊りを写している間に生ビールの酔いも醒めたので私の運転で香川の実家に帰る。来年もまた来るかな?


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